最近の日本って・・・ [ニュース・世相]
ちょっと今回のネタは、おっさんの愚痴っぽく。
まず、千葉の船橋の峰台小学校でのパンのど詰まらせ事件。小学校六年生がパンをのどに詰まらせて窒息死って、新聞の見出しをみたときは、「気の毒に」よりも「はぁ!?」という感想しか出てこない。親は「早食い競争をやっていたのに止めなかった学校の責任だ」といっており、学校側は「早食い競争などなかった」と責任のなすりつけあい。親も親だ。私が親なら、学校を怒る前に、子供のバカさ加減が恥ずかしい。小学校六年生にもなって、窒息するほどパンをのどに詰めるなんて、バカ以外のなにものでもないではないか。誰かに詰め込まれたわけでもないし、このパンで窒息したガキが続出というわけでもない。学校の責任以前の問題だ。そもそもこういうガキは、学校が止めたって隠れてやる。これは子供の資質の問題なのだ。
窒息といえば、気の毒なのはマンナンライフだ。あんなものはマンナンライフの警告以前に、「蒟蒻畑」を食べるにはまだ明らかに早いであろうガキに丸のまま与えるから窒息するのだ。最近の消費者はそんなことも考えなくなったのか? むかついたのかマンナンライフも警告がエスカレートし、小さな子供には絶対食わすな、ぐらいの警告をしてました。
どうしてこういう、アメリカ型の揚げ足取りの消費者が増えたのか? メーカーが注意書きを書かなければ、すべてメーカーが悪いことになってしまう。アメリカではマクドナルドのコーヒーでやけどして、マクドナルドが敗訴したり、電子レンジで濡れた猫を乾かして、猫が死んだら、電子レンジメーカーが敗訴、など考えられない訴訟があったが、日本もいよいよそうなってくるのか。
「自己責任」と声高に叫ぶ風潮があるくせに、都合が悪くなると急に自己責任が、なりをひそめる。ご都合主義で、責任のなすりつけあい。日本のモラルもずいぶんと低下したものだ。クレーマーやモンスターペアレンツ、給食費滞納なんていうのは、日本のモラル低下の象徴だ。給食なんて、食の安全面からいったら、どこから仕入れて、どういう調理をしているかも不明だし、給食費を滞納する輩はいるし、挙句、パンを詰め込んで窒息死して、学校の責任だといわれるし、いっそやめちまったほうがいいんじゃないの?と思う。
責任のなすりつけあいといえば、妊婦のたらいまわし事件での舛添厚生労働大臣と石原都知事の言い争いがありました。局地的に見れば、東京都に責任はありますが、根本的に全体的に見たら、このような事態を引き起こすような医療行政を指導してきた厚生労働省に一番の責任があるんでしょうな。国の行政には本当に問題が多い。現場からの意見を求めない一方的な官僚主導、単年度会計ゆえに予算使いきりの無駄使い、社保庁の徴収率アップのための改ざんにみられるような、おかしな成績主義、隠蔽を誘発する、おかしな責任主義など行政のあり方を根本的に立て直さなくては、いつまでたっても同じことの繰り返しになろう。
注意書きも、くだらないものが増えた。クレーマー対策だと思うが、「写真はイメージです」にはじまり、「危険ですので真似しないでください」「個人の感想です」「許可を得て撮影しています」「個人差があります」などなど。少し考えればわかりそうなものまで、注意書きが書いてある。むかしはこんなに注意書きはなかった。日本人はそんなにバカになったのだろうか?いや、それだけクレーマーが増えたに違いない。駅のコインロッカーにも、入れてはいけないものの中に「赤ちゃん」や「死体」と書いてあるものがあった。「そんなバカな」と思ったが、実際入れてる人がいたんだろうから怖い。死体ではなかったが、遺骨をコインロッカーに入れっぱなしという人もいたらしいし。どうやら、クレーマーが増えただけではなく、一般常識もない日本人が増えたということもあるようだ。
大学まで卒業して高等教育をうけたような人までが、こうだとすると、アメリカの影響どころか、アメリカ以上にひどい国になりますぞ。
まず、千葉の船橋の峰台小学校でのパンのど詰まらせ事件。小学校六年生がパンをのどに詰まらせて窒息死って、新聞の見出しをみたときは、「気の毒に」よりも「はぁ!?」という感想しか出てこない。親は「早食い競争をやっていたのに止めなかった学校の責任だ」といっており、学校側は「早食い競争などなかった」と責任のなすりつけあい。親も親だ。私が親なら、学校を怒る前に、子供のバカさ加減が恥ずかしい。小学校六年生にもなって、窒息するほどパンをのどに詰めるなんて、バカ以外のなにものでもないではないか。誰かに詰め込まれたわけでもないし、このパンで窒息したガキが続出というわけでもない。学校の責任以前の問題だ。そもそもこういうガキは、学校が止めたって隠れてやる。これは子供の資質の問題なのだ。
窒息といえば、気の毒なのはマンナンライフだ。あんなものはマンナンライフの警告以前に、「蒟蒻畑」を食べるにはまだ明らかに早いであろうガキに丸のまま与えるから窒息するのだ。最近の消費者はそんなことも考えなくなったのか? むかついたのかマンナンライフも警告がエスカレートし、小さな子供には絶対食わすな、ぐらいの警告をしてました。
どうしてこういう、アメリカ型の揚げ足取りの消費者が増えたのか? メーカーが注意書きを書かなければ、すべてメーカーが悪いことになってしまう。アメリカではマクドナルドのコーヒーでやけどして、マクドナルドが敗訴したり、電子レンジで濡れた猫を乾かして、猫が死んだら、電子レンジメーカーが敗訴、など考えられない訴訟があったが、日本もいよいよそうなってくるのか。
「自己責任」と声高に叫ぶ風潮があるくせに、都合が悪くなると急に自己責任が、なりをひそめる。ご都合主義で、責任のなすりつけあい。日本のモラルもずいぶんと低下したものだ。クレーマーやモンスターペアレンツ、給食費滞納なんていうのは、日本のモラル低下の象徴だ。給食なんて、食の安全面からいったら、どこから仕入れて、どういう調理をしているかも不明だし、給食費を滞納する輩はいるし、挙句、パンを詰め込んで窒息死して、学校の責任だといわれるし、いっそやめちまったほうがいいんじゃないの?と思う。
責任のなすりつけあいといえば、妊婦のたらいまわし事件での舛添厚生労働大臣と石原都知事の言い争いがありました。局地的に見れば、東京都に責任はありますが、根本的に全体的に見たら、このような事態を引き起こすような医療行政を指導してきた厚生労働省に一番の責任があるんでしょうな。国の行政には本当に問題が多い。現場からの意見を求めない一方的な官僚主導、単年度会計ゆえに予算使いきりの無駄使い、社保庁の徴収率アップのための改ざんにみられるような、おかしな成績主義、隠蔽を誘発する、おかしな責任主義など行政のあり方を根本的に立て直さなくては、いつまでたっても同じことの繰り返しになろう。
注意書きも、くだらないものが増えた。クレーマー対策だと思うが、「写真はイメージです」にはじまり、「危険ですので真似しないでください」「個人の感想です」「許可を得て撮影しています」「個人差があります」などなど。少し考えればわかりそうなものまで、注意書きが書いてある。むかしはこんなに注意書きはなかった。日本人はそんなにバカになったのだろうか?いや、それだけクレーマーが増えたに違いない。駅のコインロッカーにも、入れてはいけないものの中に「赤ちゃん」や「死体」と書いてあるものがあった。「そんなバカな」と思ったが、実際入れてる人がいたんだろうから怖い。死体ではなかったが、遺骨をコインロッカーに入れっぱなしという人もいたらしいし。どうやら、クレーマーが増えただけではなく、一般常識もない日本人が増えたということもあるようだ。
大学まで卒業して高等教育をうけたような人までが、こうだとすると、アメリカの影響どころか、アメリカ以上にひどい国になりますぞ。
「神」を訴える [ニュース・世相]
お昼休みにワイドショーを見ていたら、アメリカの面白い事件が紹介されていた。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200810160035.html
元ネタはこれだ。ネブラスカ州で、「神」が、自分を含めたオマハの住民に対し、暴力的な恐怖を与え、「広い範囲で死や破壊、地球上の数千万人の人々にテロ被害をもたらした」という理由で、「神」を被告として裁判所に訴えた上院議員がいたらしいが、その結論が出たそうだ。結論は「却下」。理由は、裁判を進めるためには原告側が被告側と連絡を取る必要があると州法で定められているが、この訴えには被告「神」の住所が記されていないので、裁判ができないということらしい。
この記事だけでは、「神」に対し何を訴えたのかわからないが、おそらく損害賠償でも求めた民事訴訟だったのだろうか?一般のニュースはそういうところを報道しないから、勘違いを起こす人が多いのだろう。いわゆる民事事件と刑事事件の区別のつかない人のなんと多いことか。ネブラスカ州の法律はどうなっているかわからないが、日本では一般人が刑事訴訟を起こすことはできない。起訴するのは検察官だからだ。刑事訴訟を起こしたいときは、被害者ならば、刑事訴訟法230条の告訴を、第三者ならば、刑事訴訟法第239条の告発をすればよい。ただ、直接裁判所に訴えるわけではなく、捜査機関に告訴・告発し、捜査してもらい、起訴してもらうのだ。ようするに刑事事件とは、犯罪を犯したものを起訴し、裁判所の判決によって被告を処罰するためのものなのだ。
犯罪に対して、一般人が訴えることができるのは民事事件のいわゆる損害賠償の請求だ。相手方の行為により犯罪被害という損害をこうむったから、それについて賠償せよ、という訴えである。
この民事と刑事がごちゃごちゃになっている人が多いように思う。テレビのバラエティ番組で、「芸能人のこの行為は有罪か無罪か」という企画をすることがあるが、芸能人の行為が犯罪ではないのに、それについて有罪か無罪かと問うのは、バラエティで裁判形式をとって面白おかしくしようとする趣旨だろうということはわかるが、そもそも企画者側が民事と刑事の区別がついているのかはなはだ疑問だ。ある番組では「判決、有罪。よって死刑」という結論が出て、弁護士役の本物の弁護士が、「民事で死刑って・・・」と苦笑していたのが記憶に残っている。
アメリカでもO・J・シンプソンは、刑事事件では無罪になったが、同じ事件の民事訴訟では損害賠償請求が認められ、民事と刑事で結論が違うということがあった。このように民事事件と刑事事件はまったくの別物だ。
日本だったら「神」を相手に裁判を起こすなら、損害賠償請求しかない。神を犯罪者だとして告訴するなら捜査機関(警察・検察)に行くべきだ。
話がそれた。さて、このアメリカの事件、もし日本で起こされていたらどうなっていただろうか?誰しも思うところだろうが、「そもそも『神』を相手取って訴訟って起こせるの?」という疑問があるだろう。
日本では、原告、つまり訴える側として自然物をあげた訴訟があった。
http://homepage2.nifty.com/takao-san/hanketu-kiji.html
これ以外にも諫早湾の干拓の訴訟で、ムツゴロウ(畑正憲さんではない!)を原告とした訴訟というものもありましたな。先にあげたページをごらんいただければおわかりのとおり、結論は、自然物には当事者能力がなく、原告適格がないので訴えを却下する、というものだった。これは自然物を原告とした訴訟のすべてがこの結論だ。
当事者能力というのは、民事訴訟の当事者となる能力、すなわち、独立に当事者となり訴え訴えられるための資格のことで、具体的には民法によるので、民法で行為能力があると認められているもの(自然人、法人)や行為能力はないが、民事訴訟法で当事者能力があると認められている権利能力なき社団・財団などがある。法律用語の羅列でわかりにくいと思うので、わかりやすくいうと、人間と、会社のように人間と同じように能力が認められている団体、それから法律上会社のような団体同様の能力は認められていないけれど、同窓会や町内会、サークルといった社会的に会社のような団体に準じて扱われる団体、これらに該当すれば民事訴訟の訴える側にも訴えられる側にもなれるよ、ということです。自然物は、これに該当しないから、原告適格がない、つまり裁判を起こす資格がない、よって却下ということになる。
ちなみに訴訟には却下と棄却があるので、この違いを説明すると、却下は門前払い、棄却は敗訴です。つまり、受験に例えると、棄却は不合格、却下は願書を出した時点で、受験の要件を満たしていなかったため、そもそも受験できなかったということになります。棄却は土俵に上がって争ったけど、負けた。却下は土俵にすらあげてもらえなかったということです。法律は、用語が難しいのと、こういう場合はこうなるという規定をみなさんが知らないだけで、我々の日常レベルを規定している法もあるわけだから、考え方自体は難しくないのです。
おそらく「神」は、人間でも、社会的な団体でもないから、当事者能力がないので、こちらはは被告適格がない、という結論になるのではないかなと思われます。
ところが、この上院議員、「金持ちや貧乏人でも、誰でも裁判を起こせることを知らしめたい」というのが訴訟の目的だし、結論については「法廷は神の存在を認識しており、神の全知全能を理解しているということになる。神がすべてのことを知っているのであれば、神はこの訴えに気付いている」とコメントしているので、どういう結論が出ようと目的は達したことになると思う。記事によると、「神」そのものを恒久的に否定するよう求める訴えを起こした、とあるのに、法廷が神の存在を認めたり、神は訴えに気付いているとコメントしたり、あんた「神」を否定するために訴えを起こしたんじゃないんかい!?と、ツッコミをいれたくなるほど、こちらの部分では矛盾している。
でも、私も「この人上院議員なのにバカなことしてるな」と思うけれども、裁判に興味を抱かせるという点では実に素晴らしいと思った。日本は裁判とか法律とか、その他の政治や経済や学問も小難しい理屈ばかりが先行し、わかりにくい、興味がわかないという人が実に多く、無関心になるという非常に危険な状態にあると思うので、ぜひともこういうおバカな上院議員さんのような方にあらわれていただきたい。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200810160035.html
元ネタはこれだ。ネブラスカ州で、「神」が、自分を含めたオマハの住民に対し、暴力的な恐怖を与え、「広い範囲で死や破壊、地球上の数千万人の人々にテロ被害をもたらした」という理由で、「神」を被告として裁判所に訴えた上院議員がいたらしいが、その結論が出たそうだ。結論は「却下」。理由は、裁判を進めるためには原告側が被告側と連絡を取る必要があると州法で定められているが、この訴えには被告「神」の住所が記されていないので、裁判ができないということらしい。
この記事だけでは、「神」に対し何を訴えたのかわからないが、おそらく損害賠償でも求めた民事訴訟だったのだろうか?一般のニュースはそういうところを報道しないから、勘違いを起こす人が多いのだろう。いわゆる民事事件と刑事事件の区別のつかない人のなんと多いことか。ネブラスカ州の法律はどうなっているかわからないが、日本では一般人が刑事訴訟を起こすことはできない。起訴するのは検察官だからだ。刑事訴訟を起こしたいときは、被害者ならば、刑事訴訟法230条の告訴を、第三者ならば、刑事訴訟法第239条の告発をすればよい。ただ、直接裁判所に訴えるわけではなく、捜査機関に告訴・告発し、捜査してもらい、起訴してもらうのだ。ようするに刑事事件とは、犯罪を犯したものを起訴し、裁判所の判決によって被告を処罰するためのものなのだ。
犯罪に対して、一般人が訴えることができるのは民事事件のいわゆる損害賠償の請求だ。相手方の行為により犯罪被害という損害をこうむったから、それについて賠償せよ、という訴えである。
この民事と刑事がごちゃごちゃになっている人が多いように思う。テレビのバラエティ番組で、「芸能人のこの行為は有罪か無罪か」という企画をすることがあるが、芸能人の行為が犯罪ではないのに、それについて有罪か無罪かと問うのは、バラエティで裁判形式をとって面白おかしくしようとする趣旨だろうということはわかるが、そもそも企画者側が民事と刑事の区別がついているのかはなはだ疑問だ。ある番組では「判決、有罪。よって死刑」という結論が出て、弁護士役の本物の弁護士が、「民事で死刑って・・・」と苦笑していたのが記憶に残っている。
アメリカでもO・J・シンプソンは、刑事事件では無罪になったが、同じ事件の民事訴訟では損害賠償請求が認められ、民事と刑事で結論が違うということがあった。このように民事事件と刑事事件はまったくの別物だ。
日本だったら「神」を相手に裁判を起こすなら、損害賠償請求しかない。神を犯罪者だとして告訴するなら捜査機関(警察・検察)に行くべきだ。
話がそれた。さて、このアメリカの事件、もし日本で起こされていたらどうなっていただろうか?誰しも思うところだろうが、「そもそも『神』を相手取って訴訟って起こせるの?」という疑問があるだろう。
日本では、原告、つまり訴える側として自然物をあげた訴訟があった。
http://homepage2.nifty.com/takao-san/hanketu-kiji.html
これ以外にも諫早湾の干拓の訴訟で、ムツゴロウ(畑正憲さんではない!)を原告とした訴訟というものもありましたな。先にあげたページをごらんいただければおわかりのとおり、結論は、自然物には当事者能力がなく、原告適格がないので訴えを却下する、というものだった。これは自然物を原告とした訴訟のすべてがこの結論だ。
当事者能力というのは、民事訴訟の当事者となる能力、すなわち、独立に当事者となり訴え訴えられるための資格のことで、具体的には民法によるので、民法で行為能力があると認められているもの(自然人、法人)や行為能力はないが、民事訴訟法で当事者能力があると認められている権利能力なき社団・財団などがある。法律用語の羅列でわかりにくいと思うので、わかりやすくいうと、人間と、会社のように人間と同じように能力が認められている団体、それから法律上会社のような団体同様の能力は認められていないけれど、同窓会や町内会、サークルといった社会的に会社のような団体に準じて扱われる団体、これらに該当すれば民事訴訟の訴える側にも訴えられる側にもなれるよ、ということです。自然物は、これに該当しないから、原告適格がない、つまり裁判を起こす資格がない、よって却下ということになる。
ちなみに訴訟には却下と棄却があるので、この違いを説明すると、却下は門前払い、棄却は敗訴です。つまり、受験に例えると、棄却は不合格、却下は願書を出した時点で、受験の要件を満たしていなかったため、そもそも受験できなかったということになります。棄却は土俵に上がって争ったけど、負けた。却下は土俵にすらあげてもらえなかったということです。法律は、用語が難しいのと、こういう場合はこうなるという規定をみなさんが知らないだけで、我々の日常レベルを規定している法もあるわけだから、考え方自体は難しくないのです。
おそらく「神」は、人間でも、社会的な団体でもないから、当事者能力がないので、こちらはは被告適格がない、という結論になるのではないかなと思われます。
ところが、この上院議員、「金持ちや貧乏人でも、誰でも裁判を起こせることを知らしめたい」というのが訴訟の目的だし、結論については「法廷は神の存在を認識しており、神の全知全能を理解しているということになる。神がすべてのことを知っているのであれば、神はこの訴えに気付いている」とコメントしているので、どういう結論が出ようと目的は達したことになると思う。記事によると、「神」そのものを恒久的に否定するよう求める訴えを起こした、とあるのに、法廷が神の存在を認めたり、神は訴えに気付いているとコメントしたり、あんた「神」を否定するために訴えを起こしたんじゃないんかい!?と、ツッコミをいれたくなるほど、こちらの部分では矛盾している。
でも、私も「この人上院議員なのにバカなことしてるな」と思うけれども、裁判に興味を抱かせるという点では実に素晴らしいと思った。日本は裁判とか法律とか、その他の政治や経済や学問も小難しい理屈ばかりが先行し、わかりにくい、興味がわかないという人が実に多く、無関心になるという非常に危険な状態にあると思うので、ぜひともこういうおバカな上院議員さんのような方にあらわれていただきたい。
ソウルキャリバー4 キャラクタークリエイション レシピ集 その4 [ゲーム]
そろそろ「ソウルキャリバー4 キャラクタークリエイション」もネタが尽きてきたかもしれません。次回は「AQUANAUT'S HOLIDAY」でも紹介しようかしら?

キャラ:ダン池田 出典:オールスター家族対抗歌合戦
レシピ:髪型「アフロ」 顔「ナイロールグラス」 胴体「ブレザー」 腰下「フォーマルパンツ」 脚「革靴」 男性顔8くらいで
むかし、フジテレビの日曜夜8時から「オールスター家族対抗歌合戦」という、萩本欽一司会の芸能人家族対抗の歌合戦という番組をやっていました。そのタイトルコール後のオープニングテーマの出だしで、「ダンダンダンダン」とティンパニーを叩いていたのが、故ダン池田氏です、って古いなあ。ちなみにダン池田氏を知っているのは、この番組の審査員でかつ「オープニングのティンパニーの人」と目立つポジションだったので覚えているわけで、そうでなければもう忘れていたかもしれない。おまけにダン池田氏の出演番組をこれしかしらない。
ちょっとご本人よりアフロがでかすぎました。
キャラ:リュウ・ハヤブサ 出典:NINJA GAIDEN
レシピ:顔「素破頭巾」 首「琉球首布」 胴体「修行衣」 腕「決闘者のグローブ」 腰下「スロップス」 脚「プロテクトグリーヴ」 スタイル「御剣」
体験版をダウンロードして遊んでみて、買ってみたいと思いつつもまだ買っていない「NINJA GAIDEN」の主人公です。
しまった、特に書くことがないぞ。

コナン(アーノルド・シュワルツェネッガー) コナン・ザ・グレート(Conan the Barbarian)
レシピ:頭「はちまき」 首「朱玉の首飾り」 腕「勇者の小手」 腰下「ウォーロードベルト」 脚「レザーブーツ」 男性顔2 髪型「ロングウェーブ」 スタイル「ソフィーティア」
現在カリフォルニア州知事の魔人Vこと、シュワちゃんです。たまたま、ロングウェーブにはちまきつけたら、これなんかに似てるなあ、と。ただし、この映画見たことないので、いかんとも評価しがたいのです。
スタイルはソフィーティアで、普通に使うとオカマっぽいですが、剣と盾を構える姿がコナンっぽいのでつかってみました。

キャラ:松本千秋(堀ちえみ) 出典:スチュワーデス物語
レシピ:頭「将校帽」 首「フライトネクタイ」 地肌「戦乙女のタイツ」 胴体「フライトジャケット」 腰下「プリーツスカート」 髪型「ショートボブ」 女性顔4
「教官!」
ある世代の方には懐かしすぎる、「ドジでノロマなカメ」のドラマです。てか、別に堀ちえみに似てないし。単にスチュワーデスを作ってみて、出典に困ったから超有名なドラマの名を出してみたまで。個人的には、義手の片平なぎささんも出してみたいところ。あ、アフロヘアを使えば、課長役の石立鉄男さんがつくれるぞ(笑)。
主題歌は「フラッシュダンス」のテーマソングである「ホワットアフィーリング」の日本語版で、同じく超有名ドラマ「スクールウォーズ」主題歌「ヒーロー」を歌っていた麻倉未稀さんの歌だ。日本では「フラッシュダンス」の曲というより、「スチュワーデス物語」の曲といったほうがいいかも。ああ、当時の大映ドラマのような熱すぎるドラマやらないかなあ。
スカートがタイトスカートがないので、スチュワーデスっぽくなくて不満。靴もヒールがないのでこれも不満。靴はいいのがないのではかせていません。フェチの方はこのままの方がいいでしょう(笑)。
背景は空港じゃねえし。宇宙船のステーションだし。後ろで爆発してるし(笑)
ちなみに今はスチュワーデスではなく、フライトアテンダントというのですかね?

キャラ:看護婦さん 出典:オリジナル
レシピ:頭「将校帽」 顔「セルフレームグラス」 地肌「戦乙女のタイツ」 胴体「看護服」 髪型「ポニーテール」 女性顔4
なぜオリジナルかというと、スチュワーデス物語のように看護婦ものの出典を思いつかなかっただけです。まあ、古くは「ありがとう(第2シリーズ)」とか、「野々村病院物語」とか(セガサターンのエロゲーではない。あれは「野々村病院の人々」だ)、新しいところでは「ナースのお仕事」とかあるけれども、まあいいや。
ナースキャップがないのもこれまた不満。背景はこれまた病院には見えねーし。

キャラ:バッファローマン 出典:キン肉マン
レシピ:頭「災厄の角」 地肌「執行人の腰布」 腕「守護者の小手」 脚「勇者の靴」 髪型「ロングウェーブ」 男性顔5 髪はオレンジがかった茶
「ゲエ!」
と、ゆでたまご先生風に驚いてみた(笑)
1000万パワーを誇る悪魔超人バッファローマンだ。ただ、やはり無理がありますね。 そもそもバッファローマン剣もって戦わねえし。

キャラ:ソドム 出典:ファイナルファイト
レシピ:頭「龍之立兜」 胴体「ワーカークロース」 腕「執行人の腕輪」 腰下「スロップス」 足首「忍の足袋」 脚「忍の脛当て」
「UP A RAY !」
「ファイナルファイト」の日本かぶれのおバカキャラ、ソドムです。上記は「あっぱれ」のこと。他にも「What some beat(わさび)」とか、「Go shoe show summer(ご愁傷様)」などのおバカセリフがたくさんありました。ちなみに「What some beat」の訳は「ピリッときたかい?」となんとも粋な訳がついていましたよ。
ああ、もうネタが尽きたかな。またいくつか沸くようなら書き込みます。

キャラ:ダン池田 出典:オールスター家族対抗歌合戦
レシピ:髪型「アフロ」 顔「ナイロールグラス」 胴体「ブレザー」 腰下「フォーマルパンツ」 脚「革靴」 男性顔8くらいで
むかし、フジテレビの日曜夜8時から「オールスター家族対抗歌合戦」という、萩本欽一司会の芸能人家族対抗の歌合戦という番組をやっていました。そのタイトルコール後のオープニングテーマの出だしで、「ダンダンダンダン」とティンパニーを叩いていたのが、故ダン池田氏です、って古いなあ。ちなみにダン池田氏を知っているのは、この番組の審査員でかつ「オープニングのティンパニーの人」と目立つポジションだったので覚えているわけで、そうでなければもう忘れていたかもしれない。おまけにダン池田氏の出演番組をこれしかしらない。
ちょっとご本人よりアフロがでかすぎました。
キャラ:リュウ・ハヤブサ 出典:NINJA GAIDENレシピ:顔「素破頭巾」 首「琉球首布」 胴体「修行衣」 腕「決闘者のグローブ」 腰下「スロップス」 脚「プロテクトグリーヴ」 スタイル「御剣」
体験版をダウンロードして遊んでみて、買ってみたいと思いつつもまだ買っていない「NINJA GAIDEN」の主人公です。
しまった、特に書くことがないぞ。

コナン(アーノルド・シュワルツェネッガー) コナン・ザ・グレート(Conan the Barbarian)
レシピ:頭「はちまき」 首「朱玉の首飾り」 腕「勇者の小手」 腰下「ウォーロードベルト」 脚「レザーブーツ」 男性顔2 髪型「ロングウェーブ」 スタイル「ソフィーティア」
現在カリフォルニア州知事の魔人Vこと、シュワちゃんです。たまたま、ロングウェーブにはちまきつけたら、これなんかに似てるなあ、と。ただし、この映画見たことないので、いかんとも評価しがたいのです。
スタイルはソフィーティアで、普通に使うとオカマっぽいですが、剣と盾を構える姿がコナンっぽいのでつかってみました。

キャラ:松本千秋(堀ちえみ) 出典:スチュワーデス物語
レシピ:頭「将校帽」 首「フライトネクタイ」 地肌「戦乙女のタイツ」 胴体「フライトジャケット」 腰下「プリーツスカート」 髪型「ショートボブ」 女性顔4
「教官!」
ある世代の方には懐かしすぎる、「ドジでノロマなカメ」のドラマです。てか、別に堀ちえみに似てないし。単にスチュワーデスを作ってみて、出典に困ったから超有名なドラマの名を出してみたまで。個人的には、義手の片平なぎささんも出してみたいところ。あ、アフロヘアを使えば、課長役の石立鉄男さんがつくれるぞ(笑)。
主題歌は「フラッシュダンス」のテーマソングである「ホワットアフィーリング」の日本語版で、同じく超有名ドラマ「スクールウォーズ」主題歌「ヒーロー」を歌っていた麻倉未稀さんの歌だ。日本では「フラッシュダンス」の曲というより、「スチュワーデス物語」の曲といったほうがいいかも。ああ、当時の大映ドラマのような熱すぎるドラマやらないかなあ。
スカートがタイトスカートがないので、スチュワーデスっぽくなくて不満。靴もヒールがないのでこれも不満。靴はいいのがないのではかせていません。フェチの方はこのままの方がいいでしょう(笑)。
背景は空港じゃねえし。宇宙船のステーションだし。後ろで爆発してるし(笑)
ちなみに今はスチュワーデスではなく、フライトアテンダントというのですかね?

キャラ:看護婦さん 出典:オリジナル
レシピ:頭「将校帽」 顔「セルフレームグラス」 地肌「戦乙女のタイツ」 胴体「看護服」 髪型「ポニーテール」 女性顔4
なぜオリジナルかというと、スチュワーデス物語のように看護婦ものの出典を思いつかなかっただけです。まあ、古くは「ありがとう(第2シリーズ)」とか、「野々村病院物語」とか(セガサターンのエロゲーではない。あれは「野々村病院の人々」だ)、新しいところでは「ナースのお仕事」とかあるけれども、まあいいや。
ナースキャップがないのもこれまた不満。背景はこれまた病院には見えねーし。

キャラ:バッファローマン 出典:キン肉マン
レシピ:頭「災厄の角」 地肌「執行人の腰布」 腕「守護者の小手」 脚「勇者の靴」 髪型「ロングウェーブ」 男性顔5 髪はオレンジがかった茶
「ゲエ!」
と、ゆでたまご先生風に驚いてみた(笑)
1000万パワーを誇る悪魔超人バッファローマンだ。ただ、やはり無理がありますね。 そもそもバッファローマン剣もって戦わねえし。

キャラ:ソドム 出典:ファイナルファイト
レシピ:頭「龍之立兜」 胴体「ワーカークロース」 腕「執行人の腕輪」 腰下「スロップス」 足首「忍の足袋」 脚「忍の脛当て」
「UP A RAY !」
「ファイナルファイト」の日本かぶれのおバカキャラ、ソドムです。上記は「あっぱれ」のこと。他にも「What some beat(わさび)」とか、「Go shoe show summer(ご愁傷様)」などのおバカセリフがたくさんありました。ちなみに「What some beat」の訳は「ピリッときたかい?」となんとも粋な訳がついていましたよ。
ああ、もうネタが尽きたかな。またいくつか沸くようなら書き込みます。
ソウルキャリバー4 キャラクタークリエイション レシピ集 その3 [ゲーム]
実は、PS3の「AQUANAUT'S HOLIDAY」を買ったのですが、「AFRiKA」も全部終わってないし、ましてや「ソウルキャリバー4」はほったらかしだな、と思い、やぁま師匠からアイデアをいただいた、「せがた三四郎」まだ作ってなかったな、と久々に「ソウルキャリバー4」をやってみると、なんとダウンロードコンテンツで新コスチュームが提供されているではないか。絶対買うやつがいそうな、「学生服」シリーズや「メイド」シリーズを売ってやがったので、買ってしまった。んでもって、またせこせこ作ってしまった。
ちなみに「ソウルキャリバー4 キャラクタークリエイション」というタイトルの記事は、10月現在で、アクセス数が1800を超える一番人気記事となっていた。「その2」のほうは500件台なので、その差約3倍とは何があったのだろう。どこかで紹介でもされたのかしら? さらには「その1」と「その2」にはさまれている「北京オリンピック雑感」まで便乗で500以上のアクセスを稼いでいるのがほほえましい。
ネットで探してきた元ネタの大半は、以下2つのページに出ています。
きゃりきゃらどっとこむ
http://cali-chara.com/index.html
ゲームがないとしんでしまう
http://mrbdn316.blog36.fc2.com/
「ゲームがないとしんでしまう」のページでは、スケイルタイツ、しましまふく、チェインメイルは、腕に包帯をつけると袖が消える、という技を教えていただきました。ありがとうございました。
元ネタはパクリですが、画像のパクリはいたしておりません。あくまで掲載ページの画像を見て、自分で作ってみて、そのレシピを公開しています。似てないキャラもありますので、このレシピを見て、ご自分で改良されるとよろしいかと思います。「こっちの方がいいよ」というレシピがありましたら、ご教授いただけると幸いです。

キャラ:せんとくん 出典:奈良県
レシピ:顔「男性顔1」 髪「装備しない」 頭「災厄の角」 胴体「番人の胸鎧」 腰下「スロップス」
出たー!不気味キャラせんとくん。とりあえず顔は一番童顔にしてあげました。リアルせんとくんですから、どうしてもかわいらしさはありません。

キャラ:まんとくん 出典:クリエイターズ会議・大和
レシピ:頭「鹿ヘッド」 首「ダークナイトマント」
ほぼ、すっぽんぽんに鹿の頭かぶせて、マントつけただけという手抜き。海パンの色はなるべく肌の色に近づけてください。名前どおりマントはポイントです。ダークナイトマント以外のマントでもよさそうです。

キャラ:サウザー 出典:北斗の拳
レシピ:首「ウィッチマント」 肩「正騎士の肩甲」 地肌「番人のタイツ」 腕「死神の小手」 腰下「ウォリアーパンツ」 脚「決闘者のブーツ」
「愛などいらぬ!」(実は飯島(笑))
確かに飯島愛いなくてもいいけど(笑)、どちらかといえば、デーブ・スペクターの方がいらない、って何の話だ!!
まんとくんの次はなんとくん(笑) 帝王様に対して失礼だ。不敬罪だ。一応前回の記事のサウザーフィギュアを見ながら作って、それらしくしたんですけど、結果、ぱっと見サウザーとはわからないシロモノになってしまいましたとさ。

キャラ:カーネル・サンダース 出典:ケンタッキーフライドチキン
レシピ:顔「男性顔18」 髪「七三分け」 顔「セルフレームグラス」 首「守護者の首布」 胴体「木綿のシャツ」 腰下「スラックスズボン」 脚「カンフーシューズ」 スタイル「リザードマン」 武器「骨付き肉」
「It's Finger Lickin' Good!」
このCMキャッチコピーの意味は、「おいしくって指までしゃぶっちゃう!」というような意味です。
北斗の拳続きで、「カーネル」といえば、カーネル・サンダースだぁ!ってすごーくわかりにくいつながりだ。北斗の拳の「カーネル」なんて何人知っているのか・・・。ちなみにカーネル・サンダースのカーネルは、軍隊の大佐ではなく、ケンタッキー州名誉市民的な名誉ある称号だそうです。彼がフライドチキンのフランチャイズをはじめたのは、なんと60代のとき。それまでやっていたガソリンスタンドやレストランチェーンの経営がうまくいかなくなったため、レストランで提供していたフライドチキンのレシピを売り歩いたのがはじまりだとか。うーん、人生まだまだこれからですな。とはいえ、彼は「フライドチキンのレシピ」という強い武器をもっていたからなあ。成功する人は、凡人とは何かが違う。
そういえば、先日、このレシピの入った金庫を新しくするので、68年ぶりに門外不出のレシピが外に出されたとか。
http://labaq.com/archives/51094875.html
サンダース直筆で、鉛筆書きなんだそう。オークションにかけたらすごい値がつきそうだ。
おおっと、話がめちゃくちゃそれてしまった。スタイルは必ずリザードマンにして、武器は骨付き肉にしてください。これがフライドチキンに見えて、笑いを誘うコツになります。てゆーか、そうでもしなければ、カーネル・サンダースに見えない(笑)。

キャラ:せがた三四郎 出典:セガエンタープライゼス
レシピ:顔「男性顔7」 髪型「リーゼント」 胴体「戦人の着物」 腰下「スラックスズボン」
「セガサターン、シロ!」(いまさらかい!)
リュウ、アキラからはちまきをとっただけという、手抜きクリエイト。
なかなかうまいネーミングとキャッチフレーズだったが、せがた三四郎&藤岡弘、(お名前の最後に必ず「、」がつきます。藤岡氏いわく「まだ人間として未熟で終わっていないから」だそう)の人気が出ただけで、すでに死に体のセガサターンがどうなるわけでもなかった。
ちなみにこのキャッチコピー、「セガサターンをしろ」という意味と「セガサターンは白」(当時の廉価版本体は白色だった)という意味をかけているそうだが、いかに? またドリームキャストのコードネーム「KATANA」は「刀」ではなく、「ソニーに勝たなあかん」の意味だとか、基盤の「NAOMI」は、戦略会議中に出た芋餡をローマ字読みで逆さから読んだだけとか、「ほんまかいな?」という噂が多い。でも当時のセガの社風なら、「やりかねん・・・」

キャラ:セーラーサターン 出典:美少女戦士セーラームーン
レシピ:頭「鳳仙の飾り冠」 肩「聖光のマント」 腕「姫王の手袋」 胴体「女神の胸当て」 腰下「プリーツスカート」 脚「レザーブーツ」 髪型「スイングミディ」 スタイル「ザサラメール」
「セーラーサターン、シロ!」(それやりたかったんかい!)
セガサターンの次は、セーラーサターンでございます。でも、色は紫だし。顔がリアルなので、ほぼコスプレ。コミケとかで、こういう人みたことあるー、というできになってしまいました。
ちなみに、ダウンロードコンテンツのセーラー服(アイテム名は「水兵服」)を使ってもいいですが、いかんせんセーラー戦士のコスチュームの胸のリボンの感じが出ません。やはり「聖光のマント」と「女神の胸当て」の組み合わせにはかないません。スタイルはザサラメールにすると、武器もそれっぽくなりますので。

キャラ:キャミィ 出典:ストリートファイターZERO
レシピ:頭「将校帽」 地肌「スケイルタイツ」 腕「包帯」 脚「レザーブーツ」 髪型「三つ編み」
髪は、黄色(9:11,18)、スケイルタイツは緑(9:20,17)、包帯とレザーブーツは赤(9:64,16)に。
色はあくまで例です。
腕に包帯を巻いて袖を消してしまうテクニックです。見事にキャミィっぽくなりました。帽子がイラストを見ると将校帽に似た帽子なのですが、実際かぶせてみると、うーん何かが違う。「フェザーベレー」でもいいのですが、羽根がついているので、これも似ているけれど違うなあ。

キャラ:サガット 出典:ストリートファイターシリーズ
レシピ:顔「マッドアイパッチ」 腰下「道化のパンツ」 足首「包帯」 顔「男性顔12」
「タイガーアッパーカット!」
初代ストリートファイターのボスキャラ。Ⅱ以降は副ボスキャラ級扱い。それほど苦労なく作れるキャラ。ただし、「道化のパンツ」は左右同じ色にしてください。でないと、かなりマヌケなサガットになります。

キャラ:アドン 出典:ストリートファイターZERO
レシピ:頭「はちまき」 腰下「道化のパンツ」 足首「包帯」 肌はやや褐色に
サガットのライバル(?)モロ悪役顔で、モロザコ顔の男。体型については書いていませんが、サガットはごっつく、アドンはきゃしゃにしてください。サガットは筋肉も体格もおもいっきり+の方向にもっていき、アドンはほどほどに-の方にもっていくとそれらしくなります。どのくらいがいいのかは、各自で判断するのがいいでしょう。

キャラ:ダン 出典:ストリートファイターZERO
レシピ:胴体「戦人の着物」 腰下「スラックスズボン」 髪型「ブレイズ」
「オラオラオラ!」(オラ、悟空!(笑))
元祖「オレ流」(笑)サガットのイメージイラストで、サガットに血祭りにあげられていたのが、こいつだ!という設定。もちろん、後付ですが。こいつの挑発はパターンが多くて面白かったなあ。「よゆうっす!」

キャラ:涼宮ハルヒ 出典:涼宮ハルヒの憂鬱
レシピ:頭「戦乙女のヘアバンド」 胴体「水兵服」 腰下「プリーツスカート」 足首「ハイソックス」 脚「レザーシューズ」
プリーツスカートの色は水色(9:36,17)でどうか? ハイソックスは黒。
「ただの人間には興味ありません。」
ええ、大丈夫です。ソウルキャリバーにはただものではないやつがいっぱーい! ダースベイダーは地球人から見れば宇宙人だし。でもでも、せっかく作ったのに、ハルヒに全然見えなーい。「団長」の腕章もないし、リボンがないのでヘアバンドでごまかしてるし。でも一番の問題は、私が「涼宮ハルヒの憂鬱」の小説もアニメもみたことがなく、愛着がないのが原因か?
ちなみにこのキャラを作るには、ダウンロードコンテンツ#03を購入する必要があります。これで「ハイソックス」が手に入るので、前回作った「呂蒙子明」の足元が修正できるぞ。

キャラ:キョン 出典:涼宮ハルヒの憂鬱
レシピ:胴体「ブレザー」 腰下「フォーマルパンツ」 脚「革靴」
ハルヒがいるなら、キョンもね、ということで作ってみましたが、全然キョンじゃねえ・・・。ただのブレザー高校生だ。誰でもいいじゃん。「青春アミーゴ」(by修二と彰)とかいってもおかしくねーじゃん。
見たことないのに、「ただの人間には~」とか「キョン」とか知ってるだけでもすごいと思ってくださいよ。



キャラ:ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ) 出典:パイレーツ・オブ・カリビアン
レシピ:頭「シーフバンダナ」 胴体「フリルクロース」or「木綿のシャツ」 腰下「決闘者のパンツ」 脚「旅人のブーツ」 顔「男性顔4」髪「ロングウェーブ」または 頭「パイレーツハット」 胴体「決闘者のジャケット」
「だっちゅーの」
それは、その言葉で1998年流行語大賞をとり、「ボキャ天」で1日だけ復活した、ただの「パイレーツ」ではないか。
ジャック・スパロウは何種類か衣装があり、よくみかけるのは、「シーフバンダナ」のように布で頭を巻いたバージョンですが、「ワールドエンド」のポスターでは、「パイレーツハット」らしきものをかぶっている。もっともゲーム中の「パイレーツハット」ほど立派なものではないが。というか、このゲーム中の「パイレーツハット」はかなり綺麗で、高級軍人がかぶっていたものみたいじゃないか。まるでナポレオンだ。海賊のものなら、もっと潮風でよれよれになっていないと。
胴体は「フリルクロース」か「木綿のシャツ」か迷うところだが、本当はこの上に「レザージャケット」を重ね着させたいところだ。「チェインクロス」を白くして、「レザージャケット」を着せるというのもありかもしれない。なんとなーく「だらしない」格好にするのがジャックぽくてよいでしょう。
しかし、ジョニー・デップは化ける役者やなあ。「パイレーツ・オブ・カリビアン」と「チャーリーとチョコレート工場」と「シークレット・ウィンドウ」と「スウィーニー・トッド」の主役が同一人物とはとても思えん。
さらにジョニー・デップはケンタッキー州出身で、こんなところに「ケンタッキーつながり」が。
本名は「ジョン・クリストファー・デップ二世」なのですね。「山田ルイ53世」みたいですね。知らなかった。

キャラ:アーサー 出典:魔界村
レシピ:頭「クローズドヘルム」 肩「ポールドロン」 胴体「正騎士の胸鎧」 腕「正騎士の小手」 腰下「正騎士の腰鎧」脚「ロードグリーヴ」 顔「男性顔20」
鎧の色は、ほぼ白にすると、それらしくなります。
カプコンのなつかしの大ヒットゲーム「魔界村」の主人公。一発攻撃をあびると鎧が脱げ、すっぽんぽん(厳密にはパンツ一丁)になり、二発目で白骨化してしまうという主人公だ。さすがに「ソウルキャリバー」で二発で死んでしまっては嫌だが。「マーヴル VS カプコン クラッシュ・オブ・スーパーヒーローズ」には、自キャラとして登場していましたが、3D格闘に登場するとこんな感じ、というやつ。「クローズドヘルム」のフェイスオープンを見て、アーサーがひらめきました。
スタイルをヒルダにすると槍をつかいますが、さすがに投げません。

キャラ:南部虎弾 出典:電撃ネットワーク
レシピ:頭「災厄の角」 顔「ナイロールグラス」 腰下「流浪人の野袴」
サングラスがないので、ナイロールグラスでごまかし。でも、南部さんぽくないなあ。なぜ男性のサングラスがないのか・・・。
そもそもこの方、なんとあの「ダチョウ倶楽部」のリーダでした。あまりに過激なパフォーマンスをメンバーに強要したために脱退させられる羽目に。毒舌がすぎて、プロデューサーに怒られて脱退させられたという説もあります。

キャラ:アサシンの人(アルタイル) 出典:アサシンクリード
レシピ:頭「ハーミットフード」 胴体「戦人の着物」 腰下「阿修羅の腰布」 脚「レザーブーツ」
色は全部白
PS3・Xbox 360・Windowsで発売されているアクションゲーム「アサシンクリード」の主人公です。ゲームを持っていなくてもパッケージを見たことがあればわかるかとおもいます。私の欲しいゲームの一つでもあります。

キャラ:ダース・モール(レイ・パーク) 出典:スターウォーズ エピソード1
レシピ:頭「死神の外套」 顔「鬼神面」 胴体「戦人の着物」 腕「レザーグローブ」 腰下「阿修羅の腰布」脚「レザーブーツ」
色は全部黒、鬼神面のみ赤と黒 スタイル:キリク
アサシンの人に鬼神面をつけて、黒くしただけ。キリクのスタイルが、ダース・モールのナギナタ型ライトセーバーに一番似ているかな。一部ポーズが似ているところもあるのでよしとしましょう。今度は黒衣をとったところをつくってみたいものです。

キャラ:メイス・ウインドゥ(サミュエル・L・ジャクソン) 出典:スターウォーズ
レシピ:顔「男性顔16」 髪「なし」 胴体「戦人の着物」 腰下「フォーマルパンツ」 脚「レザーブーツ」
色は白基調。肌は黒。「戦人の着物」の色は(4:05,06)にしてあります。
腰下は「スラックスズボン」でもOK
スタイルは「御剣」にして、ライトセーバーを構えたときっぽくしてありますが、いかんせん顔がまったくはっきりしておらず、髪も短い白髪があるようにみえますね。うーむ。

キャラ:セフィロス 出典:ファイナルファンタジー7
レシピ:髪「ロングストレート」 肩「ウォーロードショルダー」 胴体「決闘者のジャケット」 腰下「阿修羅の腰布」 脚「決闘者のブーツ」
ネットで見た顔とソックリなのが、クリエイションのオリジナルの中にはなかったので(とにかくひどい。いかつい顔ばっかり!)、仕方なくラファ「エロ」で作りました。ただ、ネットで見たものはスタイルが御剣になってましたので(剣の構え方が)、どうやって作ってるんだろうなあ。
「ファイナルファンタジー7」をはじめたときには、セフィロスかっこよくて好きでしたが、手塩にかけて育てたエアリスがこいつに殺され、しかも生き返りもしないし、何のフォローもなしだったので、一気にこいつが嫌いになりました。こんなことなら、最初からティファを育てておけばよかった・・・。
ちなみに「ソウルキャリバー4 キャラクタークリエイション」というタイトルの記事は、10月現在で、アクセス数が1800を超える一番人気記事となっていた。「その2」のほうは500件台なので、その差約3倍とは何があったのだろう。どこかで紹介でもされたのかしら? さらには「その1」と「その2」にはさまれている「北京オリンピック雑感」まで便乗で500以上のアクセスを稼いでいるのがほほえましい。
ネットで探してきた元ネタの大半は、以下2つのページに出ています。
きゃりきゃらどっとこむ
http://cali-chara.com/index.html
ゲームがないとしんでしまう
http://mrbdn316.blog36.fc2.com/
「ゲームがないとしんでしまう」のページでは、スケイルタイツ、しましまふく、チェインメイルは、腕に包帯をつけると袖が消える、という技を教えていただきました。ありがとうございました。
元ネタはパクリですが、画像のパクリはいたしておりません。あくまで掲載ページの画像を見て、自分で作ってみて、そのレシピを公開しています。似てないキャラもありますので、このレシピを見て、ご自分で改良されるとよろしいかと思います。「こっちの方がいいよ」というレシピがありましたら、ご教授いただけると幸いです。

キャラ:せんとくん 出典:奈良県
レシピ:顔「男性顔1」 髪「装備しない」 頭「災厄の角」 胴体「番人の胸鎧」 腰下「スロップス」
出たー!不気味キャラせんとくん。とりあえず顔は一番童顔にしてあげました。リアルせんとくんですから、どうしてもかわいらしさはありません。

キャラ:まんとくん 出典:クリエイターズ会議・大和
レシピ:頭「鹿ヘッド」 首「ダークナイトマント」
ほぼ、すっぽんぽんに鹿の頭かぶせて、マントつけただけという手抜き。海パンの色はなるべく肌の色に近づけてください。名前どおりマントはポイントです。ダークナイトマント以外のマントでもよさそうです。

キャラ:サウザー 出典:北斗の拳
レシピ:首「ウィッチマント」 肩「正騎士の肩甲」 地肌「番人のタイツ」 腕「死神の小手」 腰下「ウォリアーパンツ」 脚「決闘者のブーツ」
「愛などいらぬ!」(実は飯島(笑))
確かに飯島愛いなくてもいいけど(笑)、どちらかといえば、デーブ・スペクターの方がいらない、って何の話だ!!
まんとくんの次はなんとくん(笑) 帝王様に対して失礼だ。不敬罪だ。一応前回の記事のサウザーフィギュアを見ながら作って、それらしくしたんですけど、結果、ぱっと見サウザーとはわからないシロモノになってしまいましたとさ。

キャラ:カーネル・サンダース 出典:ケンタッキーフライドチキン
レシピ:顔「男性顔18」 髪「七三分け」 顔「セルフレームグラス」 首「守護者の首布」 胴体「木綿のシャツ」 腰下「スラックスズボン」 脚「カンフーシューズ」 スタイル「リザードマン」 武器「骨付き肉」
「It's Finger Lickin' Good!」
このCMキャッチコピーの意味は、「おいしくって指までしゃぶっちゃう!」というような意味です。
北斗の拳続きで、「カーネル」といえば、カーネル・サンダースだぁ!ってすごーくわかりにくいつながりだ。北斗の拳の「カーネル」なんて何人知っているのか・・・。ちなみにカーネル・サンダースのカーネルは、軍隊の大佐ではなく、ケンタッキー州名誉市民的な名誉ある称号だそうです。彼がフライドチキンのフランチャイズをはじめたのは、なんと60代のとき。それまでやっていたガソリンスタンドやレストランチェーンの経営がうまくいかなくなったため、レストランで提供していたフライドチキンのレシピを売り歩いたのがはじまりだとか。うーん、人生まだまだこれからですな。とはいえ、彼は「フライドチキンのレシピ」という強い武器をもっていたからなあ。成功する人は、凡人とは何かが違う。
そういえば、先日、このレシピの入った金庫を新しくするので、68年ぶりに門外不出のレシピが外に出されたとか。
http://labaq.com/archives/51094875.html
サンダース直筆で、鉛筆書きなんだそう。オークションにかけたらすごい値がつきそうだ。
おおっと、話がめちゃくちゃそれてしまった。スタイルは必ずリザードマンにして、武器は骨付き肉にしてください。これがフライドチキンに見えて、笑いを誘うコツになります。てゆーか、そうでもしなければ、カーネル・サンダースに見えない(笑)。

キャラ:せがた三四郎 出典:セガエンタープライゼス
レシピ:顔「男性顔7」 髪型「リーゼント」 胴体「戦人の着物」 腰下「スラックスズボン」
「セガサターン、シロ!」(いまさらかい!)
リュウ、アキラからはちまきをとっただけという、手抜きクリエイト。
なかなかうまいネーミングとキャッチフレーズだったが、せがた三四郎&藤岡弘、(お名前の最後に必ず「、」がつきます。藤岡氏いわく「まだ人間として未熟で終わっていないから」だそう)の人気が出ただけで、すでに死に体のセガサターンがどうなるわけでもなかった。
ちなみにこのキャッチコピー、「セガサターンをしろ」という意味と「セガサターンは白」(当時の廉価版本体は白色だった)という意味をかけているそうだが、いかに? またドリームキャストのコードネーム「KATANA」は「刀」ではなく、「ソニーに勝たなあかん」の意味だとか、基盤の「NAOMI」は、戦略会議中に出た芋餡をローマ字読みで逆さから読んだだけとか、「ほんまかいな?」という噂が多い。でも当時のセガの社風なら、「やりかねん・・・」

キャラ:セーラーサターン 出典:美少女戦士セーラームーン
レシピ:頭「鳳仙の飾り冠」 肩「聖光のマント」 腕「姫王の手袋」 胴体「女神の胸当て」 腰下「プリーツスカート」 脚「レザーブーツ」 髪型「スイングミディ」 スタイル「ザサラメール」
「セーラーサターン、シロ!」(それやりたかったんかい!)
セガサターンの次は、セーラーサターンでございます。でも、色は紫だし。顔がリアルなので、ほぼコスプレ。コミケとかで、こういう人みたことあるー、というできになってしまいました。
ちなみに、ダウンロードコンテンツのセーラー服(アイテム名は「水兵服」)を使ってもいいですが、いかんせんセーラー戦士のコスチュームの胸のリボンの感じが出ません。やはり「聖光のマント」と「女神の胸当て」の組み合わせにはかないません。スタイルはザサラメールにすると、武器もそれっぽくなりますので。

キャラ:キャミィ 出典:ストリートファイターZERO
レシピ:頭「将校帽」 地肌「スケイルタイツ」 腕「包帯」 脚「レザーブーツ」 髪型「三つ編み」
髪は、黄色(9:11,18)、スケイルタイツは緑(9:20,17)、包帯とレザーブーツは赤(9:64,16)に。
色はあくまで例です。
腕に包帯を巻いて袖を消してしまうテクニックです。見事にキャミィっぽくなりました。帽子がイラストを見ると将校帽に似た帽子なのですが、実際かぶせてみると、うーん何かが違う。「フェザーベレー」でもいいのですが、羽根がついているので、これも似ているけれど違うなあ。

キャラ:サガット 出典:ストリートファイターシリーズ
レシピ:顔「マッドアイパッチ」 腰下「道化のパンツ」 足首「包帯」 顔「男性顔12」
「タイガーアッパーカット!」
初代ストリートファイターのボスキャラ。Ⅱ以降は副ボスキャラ級扱い。それほど苦労なく作れるキャラ。ただし、「道化のパンツ」は左右同じ色にしてください。でないと、かなりマヌケなサガットになります。

キャラ:アドン 出典:ストリートファイターZERO
レシピ:頭「はちまき」 腰下「道化のパンツ」 足首「包帯」 肌はやや褐色に
サガットのライバル(?)モロ悪役顔で、モロザコ顔の男。体型については書いていませんが、サガットはごっつく、アドンはきゃしゃにしてください。サガットは筋肉も体格もおもいっきり+の方向にもっていき、アドンはほどほどに-の方にもっていくとそれらしくなります。どのくらいがいいのかは、各自で判断するのがいいでしょう。

キャラ:ダン 出典:ストリートファイターZERO
レシピ:胴体「戦人の着物」 腰下「スラックスズボン」 髪型「ブレイズ」
「オラオラオラ!」(オラ、悟空!(笑))
元祖「オレ流」(笑)サガットのイメージイラストで、サガットに血祭りにあげられていたのが、こいつだ!という設定。もちろん、後付ですが。こいつの挑発はパターンが多くて面白かったなあ。「よゆうっす!」

キャラ:涼宮ハルヒ 出典:涼宮ハルヒの憂鬱
レシピ:頭「戦乙女のヘアバンド」 胴体「水兵服」 腰下「プリーツスカート」 足首「ハイソックス」 脚「レザーシューズ」
プリーツスカートの色は水色(9:36,17)でどうか? ハイソックスは黒。
「ただの人間には興味ありません。」
ええ、大丈夫です。ソウルキャリバーにはただものではないやつがいっぱーい! ダースベイダーは地球人から見れば宇宙人だし。でもでも、せっかく作ったのに、ハルヒに全然見えなーい。「団長」の腕章もないし、リボンがないのでヘアバンドでごまかしてるし。でも一番の問題は、私が「涼宮ハルヒの憂鬱」の小説もアニメもみたことがなく、愛着がないのが原因か?
ちなみにこのキャラを作るには、ダウンロードコンテンツ#03を購入する必要があります。これで「ハイソックス」が手に入るので、前回作った「呂蒙子明」の足元が修正できるぞ。

キャラ:キョン 出典:涼宮ハルヒの憂鬱
レシピ:胴体「ブレザー」 腰下「フォーマルパンツ」 脚「革靴」
ハルヒがいるなら、キョンもね、ということで作ってみましたが、全然キョンじゃねえ・・・。ただのブレザー高校生だ。誰でもいいじゃん。「青春アミーゴ」(by修二と彰)とかいってもおかしくねーじゃん。
見たことないのに、「ただの人間には~」とか「キョン」とか知ってるだけでもすごいと思ってくださいよ。



キャラ:ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ) 出典:パイレーツ・オブ・カリビアン
レシピ:頭「シーフバンダナ」 胴体「フリルクロース」or「木綿のシャツ」 腰下「決闘者のパンツ」 脚「旅人のブーツ」 顔「男性顔4」髪「ロングウェーブ」または 頭「パイレーツハット」 胴体「決闘者のジャケット」
「だっちゅーの」
それは、その言葉で1998年流行語大賞をとり、「ボキャ天」で1日だけ復活した、ただの「パイレーツ」ではないか。
ジャック・スパロウは何種類か衣装があり、よくみかけるのは、「シーフバンダナ」のように布で頭を巻いたバージョンですが、「ワールドエンド」のポスターでは、「パイレーツハット」らしきものをかぶっている。もっともゲーム中の「パイレーツハット」ほど立派なものではないが。というか、このゲーム中の「パイレーツハット」はかなり綺麗で、高級軍人がかぶっていたものみたいじゃないか。まるでナポレオンだ。海賊のものなら、もっと潮風でよれよれになっていないと。
胴体は「フリルクロース」か「木綿のシャツ」か迷うところだが、本当はこの上に「レザージャケット」を重ね着させたいところだ。「チェインクロス」を白くして、「レザージャケット」を着せるというのもありかもしれない。なんとなーく「だらしない」格好にするのがジャックぽくてよいでしょう。
しかし、ジョニー・デップは化ける役者やなあ。「パイレーツ・オブ・カリビアン」と「チャーリーとチョコレート工場」と「シークレット・ウィンドウ」と「スウィーニー・トッド」の主役が同一人物とはとても思えん。
さらにジョニー・デップはケンタッキー州出身で、こんなところに「ケンタッキーつながり」が。
本名は「ジョン・クリストファー・デップ二世」なのですね。「山田ルイ53世」みたいですね。知らなかった。

キャラ:アーサー 出典:魔界村
レシピ:頭「クローズドヘルム」 肩「ポールドロン」 胴体「正騎士の胸鎧」 腕「正騎士の小手」 腰下「正騎士の腰鎧」脚「ロードグリーヴ」 顔「男性顔20」
鎧の色は、ほぼ白にすると、それらしくなります。
カプコンのなつかしの大ヒットゲーム「魔界村」の主人公。一発攻撃をあびると鎧が脱げ、すっぽんぽん(厳密にはパンツ一丁)になり、二発目で白骨化してしまうという主人公だ。さすがに「ソウルキャリバー」で二発で死んでしまっては嫌だが。「マーヴル VS カプコン クラッシュ・オブ・スーパーヒーローズ」には、自キャラとして登場していましたが、3D格闘に登場するとこんな感じ、というやつ。「クローズドヘルム」のフェイスオープンを見て、アーサーがひらめきました。
スタイルをヒルダにすると槍をつかいますが、さすがに投げません。

キャラ:南部虎弾 出典:電撃ネットワーク
レシピ:頭「災厄の角」 顔「ナイロールグラス」 腰下「流浪人の野袴」
サングラスがないので、ナイロールグラスでごまかし。でも、南部さんぽくないなあ。なぜ男性のサングラスがないのか・・・。
そもそもこの方、なんとあの「ダチョウ倶楽部」のリーダでした。あまりに過激なパフォーマンスをメンバーに強要したために脱退させられる羽目に。毒舌がすぎて、プロデューサーに怒られて脱退させられたという説もあります。

キャラ:アサシンの人(アルタイル) 出典:アサシンクリード
レシピ:頭「ハーミットフード」 胴体「戦人の着物」 腰下「阿修羅の腰布」 脚「レザーブーツ」
色は全部白
PS3・Xbox 360・Windowsで発売されているアクションゲーム「アサシンクリード」の主人公です。ゲームを持っていなくてもパッケージを見たことがあればわかるかとおもいます。私の欲しいゲームの一つでもあります。

キャラ:ダース・モール(レイ・パーク) 出典:スターウォーズ エピソード1
レシピ:頭「死神の外套」 顔「鬼神面」 胴体「戦人の着物」 腕「レザーグローブ」 腰下「阿修羅の腰布」脚「レザーブーツ」
色は全部黒、鬼神面のみ赤と黒 スタイル:キリク
アサシンの人に鬼神面をつけて、黒くしただけ。キリクのスタイルが、ダース・モールのナギナタ型ライトセーバーに一番似ているかな。一部ポーズが似ているところもあるのでよしとしましょう。今度は黒衣をとったところをつくってみたいものです。

キャラ:メイス・ウインドゥ(サミュエル・L・ジャクソン) 出典:スターウォーズ
レシピ:顔「男性顔16」 髪「なし」 胴体「戦人の着物」 腰下「フォーマルパンツ」 脚「レザーブーツ」
色は白基調。肌は黒。「戦人の着物」の色は(4:05,06)にしてあります。
腰下は「スラックスズボン」でもOK
スタイルは「御剣」にして、ライトセーバーを構えたときっぽくしてありますが、いかんせん顔がまったくはっきりしておらず、髪も短い白髪があるようにみえますね。うーむ。

キャラ:セフィロス 出典:ファイナルファンタジー7
レシピ:髪「ロングストレート」 肩「ウォーロードショルダー」 胴体「決闘者のジャケット」 腰下「阿修羅の腰布」 脚「決闘者のブーツ」
ネットで見た顔とソックリなのが、クリエイションのオリジナルの中にはなかったので(とにかくひどい。いかつい顔ばっかり!)、仕方なくラファ「エロ」で作りました。ただ、ネットで見たものはスタイルが御剣になってましたので(剣の構え方が)、どうやって作ってるんだろうなあ。
「ファイナルファンタジー7」をはじめたときには、セフィロスかっこよくて好きでしたが、手塩にかけて育てたエアリスがこいつに殺され、しかも生き返りもしないし、何のフォローもなしだったので、一気にこいつが嫌いになりました。こんなことなら、最初からティファを育てておけばよかった・・・。
聖帝サウザー [グッズ]
土曜日に友人と(いつものやぁま師匠たちとだ!)秋葉原に行きまして、いろいろ品を見つつラジオ会館までくると、「北斗の拳」のガチャガチャ(正確にはガシャポンなんだろうが、わしらの世代は誰がなんと言おうとガチャガチャだ!ガチャガチャぬかすな!!)がありました。商品内容は、北斗の拳劇場版のケンシロウ、レイナ、ラオウ、シュウ、サウザーの5種類。「おお、はずれないじゃん!」 どれが出ても満足なので、早速300円を投入し、ハンドルを回す。出てきたのは、なんと、南斗、南斗最強の男、闇の帝王じゃない、聖帝サウザー様でした。いきなり帝王登場ですか。しかも組み立てて思うのは、これで300円はちょっと安すぎるだろ、ということ。聖帝サウザーじゃなく、最低サウザンド(1000円)くらいが妥当じゃないの?というのはシャレだが、安くとも500円以上は本当はすべきじゃないのか。このクオリティにして、この低価格にほれぼれする。ただ、いかんせん、マントがぴったりはまらないのだ。ここはちょっと削って、はめやすくするしかないか。余談だが、サウザー様の名言「愛ゆえに人は苦しまねばならぬ」や、「愛などいらぬ!」は、失恋したときによーくわかる!(笑)と思う。







